ハイ、やられました(笑)

ぬかるんでる道にそのまま突っ込んだら、脱出できなくなりました(TT)

アクセル吹かしてもタイヤは空回りするのみ。

まあ、こんな写真撮ってる場合ではないんですけど(^_^)

こんなクマ地帯で動けない状態は致命的です。

とりあえず荷物を全部降ろして、押しに押したらなんとか脱出成功!

ふぅ〜、あぶなかった〜。

 

ここまでの犠牲を払って来たので、第2硫黄山も行ってみます。

バイクが埋まった地点からはすぐの距離なので。

 

 

しかしここは〜、正直見どころと言えるようなとこではないかも。

湯気なんかも上がってますが、それ以外はただの荒れた山の中という感じで。

キンムトーのついでに見る所といった感じですかね。

 

 

なんとか危機を脱して、池の湯林道を走ります。

白樺並木の中を走る林道は、空気も森の中独特の癒し成分を含んでて気持ちよいです。

 

 

舗装路に戻ってほっとしたところで再び美幌峠方面に向かいますが、途中で屈斜路湖の和琴半島に寄りました。

人気のキャンプ場があるとこです。

天気はやはり良くないですが、打ち寄せる波の荒々しさも見応えあります。

 

 

そして美幌峠へ。

しかし上空では霧が広がっており、湖面が見えた限界の高さはここまで。

しょうがないのでここで下ります。

 

 

というわけで、屈斜路湖周辺の3大峠最後の一つ、「津別峠」に向かいます。

まあ、どちらにしても霧の可能性高いですが。

 

そして到着。

この津別峠も2年前に訪れた所で、その時は曇天ながら屈斜路湖を見渡すことができました。

今回は・・・

 

 

やはり真っ白(TT)

視界は20mくらいで、その先は何があるのかも分かりません。

まあ分かってたことですが。