峠を下りて、津別の町のほうへ。

北海道らしい風景が続きますが、天気は変わらずどんよりと。

 

 

しかし、R240沿いの「道の駅あいおい」に到着した頃から、晴れてきました(^_^)v

ここもかつての「北見相生駅」跡地を道の駅に転化しています。

 

 

懐かしいカラーリングのディーゼルカー、そして旧型客車が保存されていて、鉄道ファンなら訪れてみたい地でしょう。

さて、この後は一つ気になるとこがあるので行ってみます。

昨日、オンネトーからの帰り道にあった「白藤の滝」の看板。

行こうかなと思ったのですが、登山で疲れていたのと満足感があったので、「ま、いっか」と通過してしまったのです。

国道からダートで400mだったかな!?

とにかく近そうなので、どんなとこか見るだけでも行ってみます。

 

 

表示どおり、ダートを走るとすぐに駐車場に着きます。

ちょっとした山道を下っていくと、滝の音が聞こえてきました。

 

 

そしてこれが「白藤の滝」!

おお〜、これは期待以上です。

高さは約20m。

濁った水が水量豊かに流れ落ちてきます。

 

 

後で調べてみると、硫黄が含まれているが故の濁流なんだとか。

白い水の清らかさも良いですが、濁流の荒々しさも捨てがたいです。

それにしてもここは思いがけず良いところでした(^▽^)

穴場といっよいでしょうね。