翌朝も3時半に目覚ましをかけ、まずは中村屋さんご自慢の露天風呂に入ります。

ここ、混浴なんですよ。

でもこんな早朝では自分以外いませんけどね(^_^;)

さっぱりしたところで最初に行くのは・・・・・

 

 

早朝の三国峠でした!

しか〜し、天気は残念ながら曇り。

到着直前に太陽が出たんですが、1分もしないで雲に隠れて撮れずじまい(TT)

なんにしても雄大な風景ではありますが。

 

 

来るとつい撮ってしまう樹海を貫く1本道。

 

 

 

昨年は望遠レンズが無くてトリミングに頼ったりしましたが、今年は正真正銘の望遠で(^_^)

天気悪くともそれなりに絵になる橋です。

 

 

結局最後まで日の光は射さずでしたが、それなりによい景色は見られました。

 

 

 

さて、続いては一旦来た道を戻ります。

早朝のR274は空気も清々しく、高規格な道も相まって気持ちのよい走りが楽しめます。

そして三国峠とセットで見るべきあそこへ向かいました。

 

 

 

もちろん「タウシュベツ橋梁」です。

昨年行き忘れた「奥の院」から見たかったのでした。

橋を正面から見通すことができます。

 

 

この時期、普通なら橋はかなり水没してるはずですが、今年はなぜか水が少ないです。

昨冬の暖冬が影響してるのでしょうか!?

そんなわけで湖底に降りてみました。

 

 

天気は三国峠より良くなってきて、日も射してきました。

さて、こちら側から橋を見る事ができたので、今度は昨年も見た駐車場側へ移動します。

 

 

まずは順光で。

昨年に比べると水面が低く、めがね橋感がよりいっそう強まっています。

橋も少しづつ崩壊してるようですが、いつまで橋としての景観を見られるのでしょうか!?

 

 

続いて逆光に絡めて。

ここでは、三重から来たという学生ライダーさんと出会いました。

デジタルカメラ全盛の中、あえてフィルムカメラで北海道を撮っているという通な学生さんです。

他の廃橋も見たいとの事だったので、少しご一緒する事にしました。